氷は水に浮く

こんにちは。

氷が水に浮くのは生活をしていて当たり前のようですが、ではなぜ浮くのでしょうか?

固体のろうを液体のろうに入れると沈みます。一般的には同じ物質の液体に固体を入れたら沈みます。

水は特殊な物質なのです。

水から氷になるとき体積が増えます。質量は変化しません。

すると密度は水より氷の方が小さくなります。

よって氷は水に浮くことが出来るのです。

この話は密度と状態変化が理解していると分かりますが、

分からない人はまだ密度と状態変化が理解していないということになります。

早めの対応をおすすめします。

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